こんばんわ。
雷ネットのルールを調査してたんですが、やっとこさ解明できたと思うので
ここに載せておきます。
(劇中の描写を順守しつつ、ゲーム性に異常をきたさない範囲で独自の解釈が入っています。
独自解釈の部分は斜め文字になってます!)
『SERVER』と書かれた部分と『STOP』と書かれた2マスを合わせて『サーバーエリア』or『サーバーマス』と呼ぶ。
『SERVER』と書かれた部分は『サーバー中心部』のこと。(一つの戦略上の目的地である)。
『STOP』と書かれたマスは『サーバー中心部』に到達するための『サーバーへの入り口』です。
自分が動かすことのできる、駒に相当するものが「オンラインカード」です。
オンラインカードには2種類あります。
プラグの模様のものが「リンクカード」、ドクロの模様のものが「ウィルスカード」です。
オンラインカードは裏面に全て同じ模様が、表面にはリンクorウィルスのマークが描かれています。
裏面には特殊加工が施されており、ある1方向からのみ、模様が見える仕様になってます。そのため、プレイヤーにのみ裏返したままでも何のカードか分かるようになってます。
自分のターンに使うことのできる特殊能力を持ったカードが「ターミナルカード」です。
雷ネットアクセスバトラーズ製品版には上の4種類が付属しています(多分)。
戦略性を高めるためのターミナルカードの拡張キット「エキスパンション」も発売していますが、今回は割愛します。
(※「製品版」とか「発売されている」とか書きましたが、それはシュタインズゲートの中の世界での話です)
勝利条件①:相手に自分のウィルスカードを4枚取らせる。
勝利条件②:相手のリンクカードを4枚取る。(勝利条件③と合わせて4枚でも可)
勝利条件③:相手のサーバー中心部に自陣のリンクカードを4枚侵入させる。(勝利条件②と合わせて4枚でも可)
プレイヤーは、盤の手前側、サーバーエリアではない8マスにリンクカード4枚・ウィルスカード4枚を裏向きに自由に配置する。
(画像は分かりやすくするため表向きで置いてあります)
ゲームの先攻後攻はコイントスで決める。(グランドチャンピオン試合の時だけかも)
先攻後攻が決まったら大声で「デュエルアクセス!」と叫びましょう。(レフェリーだけかも)
先攻からのターンがはじまります。
①ターミナルカードの効果を発動するorターミナルカードの効果を解除する←この①のアクションはスル―しても良い。
②自陣のオンラインカードを上下左右に1マス移動させる。その際、以下の所には移動できない。【斜めのマス】【自分のオンラインカードが置かれているマス】【自陣のサーバー中心部】【マスのないスペース】。↓
③移動した先のマスに相手のオンラインカードがある場合、相手のオンラインカードをマスから取り除きカードを確認、自分側一番手前のウィルス・リンクカードを置くためのスペースに配置する。
また、敵の『サーバーへの入り口』から『サーバー中心部』へ移動した場合は裏返しのままそこに置いておく。
④行動の結果『リンクカードを4枚揃えたorウィルスカードを4枚揃えてしまった』場合はゲーム終了。そうでない場合は相手のターンへ移行する。
『光速回線(ラインブースト)』
手持ちのラインブーストカードを、自分の任意のオンラインカードの上に配置する。
ラインブーストを付けたカードは普通1マスしか動けないところが2マス連続で動けるようになる。ラインブーストがくっついたままであればその駒は何度でも効果が持続する。
ラインブースト効果中で2マス移動する際に自陣のカード・相手のカードは飛び越えられない。
2マス動く際は直線状でなくても構わない。2マス目で90度曲がって移動しても良い
2マス動く際、1マス目で相手に攻撃は不可能。2マス目に相手がいる場合は攻撃が可能
ラインブーストが付いてる状態のカードが『サーバーへの入り口』(STOPと書かれているマス)に到達した場合は、強制的に一旦止まらなければいけない。
『サーバーへの入り口』から通常マスへ、ラインブースト付きのカードが移動する際は2マス進める。
ラインブーストは何度でも使用することができる。
チェンジディレクトリを、ラインブーストが付いているカードとそうでないカードに使用した場合、ラインブースト効果は解除される。
今ラインブーストがついているから効果を外すには、自分のターミナルカードターンの際に「ラインブースト解除」というアクションを行う必要がある。(これによりTCターンは消費されたことになり、次のターンまでTCは使えない)
ラインブーストが付いた状態で相手オンラインカードの攻撃により排除された場合、ラインブーストカードは自陣に戻る。戻ってきたラインブーストは次のターンから使用可能。
『ファイヤーウォール』
ファイヤーウォールカードを盤上に置くことで効果が発動する。
ファイヤーウォールカードはくっついた2枚1組である。
任意のマスにファイヤーウォールを設置する。ファイヤーウォールが設置されたマスは相手を問わず通過することも跳び越えることもできない。
以下のマスにはファイヤーウォールは設置できない(自陣のオンラインカードがあるマス、相手のオンラインカードがあるマス、すでにファイヤーウォールがあるマス、サーバーエリア(サーバー中心部・サーバーへの入り口))
ファイヤーウォールは(解除すれば)何度でも使用することができる。
ファイヤーウォールを解除するには自分のTCターンの際に「ファイヤーウォール解除」というアクションを行う必要がある。(これによりTCターンは消費されたことになり、次のターンまでTCは使えない)
『ウィルスチェッカー』
使われた相手は、自陣のオープンになっていないウィルスカードから任意の1枚を選び、オープンしなければいけない。
ウィルスチェッカーはゲーム中に1度しか使用できない。
ウィルスチェッカーの効果ですでにオープンになっている牌に対しチェンジディレクトリを使用した場合、裏向きにして盤に戻すことができる。
『チェンジディレクトリ』
自陣のオンラインカード2枚の位置を交換することができる。(交換したフリでも良い)
ウィルスチェッカーの効果ですでにオープンになっている牌に対しチェンジディレクトリを使用した場合、裏向きにして盤に戻すことができる。
チェンジディレクトリはゲーム中に1度しか使用できない。
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こんな場合はどうするの?等の質問あったらコメントに残してください。
「多分こうなんじゃないかな」って程度のゆるさで答えさせていただきますb
例外として、チェンジディレクトリをオープン状態のウィルスカードに使用した場合のみ
クローズ状態に戻すことができます。
質問の回答になっているでしょうか?
「勝利条件③:相手のサーバー中心部に自陣のリンクカードを4枚侵入させる。(勝利条件②と合わせて4枚でも可)」
→これはかなり厳しいのでは?元となったドイツゲーのガイスターでは一体だけでも脱出させれば勝利です。また緊張感とゲームのテンポを考えても一体のほうがいいと思います。シュタゲ内でこのルールの描写があるならごめんなさい。
幽霊、いいですよね。
あのボードも、いいですよね。
劇中では4枚リンクカードを取るという描写があり…ました(たぶん)。
ですが、実際にプレイされる際にはハウスルールとしてリンク1枚『侵入』でも勝利!とかもいいのかもしれませんね。勢いがあって盛り上がると思います。
(リンク1枚を相手から『ゲット』でも勝利にしちゃうとゲームバランスがドイヒーなことになりそうではありますが)
別の勝利条件としてリンクカード4枚(相手の侵入が不可能になるため)なんじゃないかなぁ、と
是非ともやりたいですね 叫びたいですデュエルアクセスッ!!
勝利条件1:自分のリンクカードが1枚でもサーバー侵入に成功すれば勝ち
勝利条件2:相手のリンクカードを4枚奪ってしまっても勝ち
勝利条件3:自分のウイルスカードを4枚相手に取らせても勝ち
ってことですね?そのルールも面白そうですね!
雷ネット入ってるぽいよ~
コミケの奴のを買って来て写しました。
良ければ参考に。
あと、この記事は0時からしか見れません;;
>虚空
情報ありがとうございます~。もうすぐ現物が手に入るので楽しみにしてます^^
早く公式ルールでも遊びたすハァハァ
オンラインカードの伏せ面の印刷がそれぞれずれているのでガン牌が出来てしまいました;;(どれがリンクでどれがウイルスか、覚えてしまったら見るだけで分かってしまう。…気づかなきゃ良かった)
あと説明書の説明が不足すぎてプレイ中困りました。
(STOPマス=サーバーマス?、ラインブースト時に2枚連続アタック可能?可能な場合は一枚ずつ解決?、404使用時に、付いていたブーストはどうなる?自陣のSTOPマスへは自オンラインカードを置いてブロックOK?etcetc...)
その都度「あーでもないこーでもない」とその場その場でルールを「こうだろう」とプレイしてました。
結論:面白い!非常にまったりとした試合運びになるので、それほど緊張感なく楽しめる作品だなーという感じです。
とはいえ、ちょくちょくルールが変わっているようなので今後どうなるか分かりません。
(今回のルールは8月19日深夜ごろ?のルール)
もちょいプレイしてみます~